忍城と日周運動

忍城(おしじょう)は、鴻巣市の隣の行田市に再現されたお城です。
来年の秋公開予定の映画「のぼうの城」の舞台でもあります。

最近この忍城がある行田市がとても面白いです。
忍城の他には、同じ敷地内にある郷土博物館、埼玉古墳群&さきたま史跡の博物館、古代蓮の里、水城公園、利根大堰(社会科見学で行きましたか?)などの見所もあり、食べ物はB級グルメで有名(?)なゼリーフライをはじめ、ただのフライ、塩あんびんなどもあり、城下町として栄えた町並みや建物も興味深いものがたくさんあります。

無料の観光レンタサイクルもあるので、寒さが厳しくなる前に遊びに行くのもいいと思いますよ☆

・・・宣伝になっちゃいました?

9月10日 駅前観望会

久々に良いコンディションで観望会ができました。
都内から、お二人の天文ファンも参加。(一人は関西で活動されている方)
さらに、遠くアメリカから出張で来られていた方々も含め、たくさんの皆さんに月や天の川の様子をごらんいただきました。


渋谷で小さな写真展

ご無沙汰してしまっているのに、私毎のご案内で心苦しいのですが、会長さんから投稿を勧めて頂いたので、掲載させていただきます。

このほど、渋谷で小さな写真展をする事になりました。
タイトルは、

「花・星・空」

星の写真は少ないけど、もしも期間中に近くにゆくチャンスがありましたら、どうぞお立ち寄りください。
会場は、渋谷駅から徒歩10分ほどのところにあるバリ料理のカフェで、ランチなど気楽にいただける場所です。
詳しくは、以下のご案内をどうぞ。

黒いMS-10

機会あって、青森市中央市民センターのプラネタリウムに行ってきました。
1969年製のMS-10が使われていますが、黒いんです。昔のは黒かったらしいです。ミノルタのMSシリーズはいろんなところで見てきましたが、皆鴻巣と同じ青っぽい色で、黒いのは初めて見ました。

あと、鴻巣の機械との違いは、外シャッター。と言う用語があるのかどうか知りませんが、地平線下に星が映らないようにするためのシャッターが、外側に付いています。鴻巣のものは中に入っていて外からは見えません。
文京区教育センターと川口市児童文化センター(共に71年開館で今はもう閉館)のMS-10は外シャッターで青色でした。(後者は川口市立科学館に展示されています。)黒と青の境目はこのあたりのようです。

青森のものが現役最古のミノルタの投影機かと思ったら、山口県の山陽小野田市青年の家に66年製のMS-10があるようで、そちらも写真を見ると黒いです。

当然ながら完全マニュアルで生解説。年配の男性解説員が、投影機の説明、日の入りから始めて星座解説、翌日の日の出で終了、と言う伝統的な生解説をしていました。きちんとメンテナンスはされているようで、星はなかなかきれいに映っていました。大事に使い続けてほしいものです。

8月14日 駅前観望会

夕方、少し空が霞んでいましたが何とか満月なら見えるだろう!と開催を決めたとたん、西の空が光り始めました。
うぇ~!!!雷雲だ~!!!

どうして最近はスッキリ晴れてくれないんでしょうね・・・。

自宅を出るときに、月がもう見えている時刻なのにまだ低いせいか確認もできないまま、雷雲を見上げながら望遠鏡と傘(え!?)を車に積んで駅前に向かいました。
途中、建物の間から月が見えました☆
よかったー♪観望会できるよー♪

開催判断は毎回ヒヤヒヤものです^^;

さて、3ヶ月ぶりの駅前観望会。
お盆だからでしょうか人通りがとても少なく、開始から30分くらいで月が雲に隠れることも多くなり、声を掛けるチャンスもあまりありませんでしたけど、道行く人々に月を見ていただくことができました。

s-IMG_9238

s-IMG_9242s-IMG_9244s-IMG_9248s-IMG_9250

次回9月の駅前観望会はいつにしましょうか。
今年の中秋の名月は9月12日です。
やっぱり中秋の名月はハズせないですよねー。
と言っても9月12日は月曜日なので、駅前観望会をやるとしたら9月10日(土)予備日11(日)なんですけどね。
開催日が決まったらトップページでご案内しますね。

そうそう!突然ですが、ひとくちメモです^^;
9月12日は「宇宙の日」なんですよ。
詳しくはこちらへどうぞ☆