月と金星そして木星が東の空に集っている様子を撮影してみました。



月と金星そして木星が東の空に集っている様子を撮影してみました。



一年ぶりの観望会でした。
今回の観望対象は月齢13の月です。
風もなく絶好の月面観望日和となりました。

夕暮れ後、月齢2の月に土星が寄り添っていました。

念願のCMOSカメラによる撮像と画像処理に挑戦しました。鏡筒を新調して約4か月、ようやくこれくらいの写真が撮れるようになりました。撮像ではフォーカスが、画像処理ではstack処理が難しいですね。三大惑星(火星、木星、土星)揃い踏みです。同じ焦点距離ですので、火星の視直径が大きいのが分かります。
共通撮影データ
2018年7月30日午後11時ころ
Celestron edge HD 925 (口径235mm, 焦点距離2350mm)
ZWO ASI-290MC
ZWO ADC大気分散プリズム
TeleView Powermate 2.5×
RegiStax 6 で 2000フレームをstack、wavelet 処理
少し風の強い日でしたが、木星や月がよく見えました。

なぜか、外国人の方が何人も見に来てくれました。
口々に感嘆の声を上げたり、スマホでの撮影に挑戦したり。
写真は、ウクライナから来られた方です。

天文教室には友人と来られるかもしれません。



