月夜の白鳥を狙ってみました

月夜の白鳥を狙ってみました。
騎西城は、難しかったので、越辺川に移動して撮影しました。

眠っている白鳥は、ほとんど動かないのですが、首を丸めていて岩の様。
起きている白鳥は、じっとしていないので、大きくブレる。
やはり高感度カメラの出番かもしれません。

Time lapse動画も作成中なので、うまくできたら、改めてアップします。

騎西城と北斗七星
騎西城と北斗七星
月夜に眠る白鳥たち
月夜に眠る白鳥たち

実際には、目を凝らしてもはっきり見えない暗さ

夜明けの白鳥たち
夜明けの白鳥たち(対岸の水門脇より)
朝になるとたくさんの人々
朝になるとたくさんの人々 カメラマンは、もっと下流に集まっていました。

堂平山合宿

堂平山はかつて天文台があったものの、光害がひどくなり撤退したらしいので、正直空の暗さという点ではあまり期待していませんでした。確かに都市のある南東方向は明るかったですが、天頂付近は結構よい空でした。買って間もないカメラの試写も兼ねて撮ったオリオン座。

部分的にピクセル等倍で切り出してみると、結構写っていました。
オリオン大星雲

NGC2024・馬頭星雲

ウルトラマンの故郷M78星雲

 

次はカノープス。上の三角はおおいぬ座の後ろ足の部分。

金星の太陽面通過 名古屋遠征

金環食や皆既日食は、全地球レベルで見れば、1年に1回くらい世界の何処かでは起

きているので、見ようと思えば見ることが出来る。それに対して、金星の太陽面通過

は、次回が105年後なので、今回見逃すと、もう絶対に見られない。だから見てお

きたいのだが、関東は天気が悪そう。というわけで、遠征することにした。

西日本方面は天気よさそう。充分な機材を車に積んで出かけるという手もあったが、

とりあえず見られればいいということで、最低限の道具をカバンに詰めて新幹線に乗

った。持って行った物は、双眼鏡、眼視・撮影兼用のミニボーグ望遠鏡、一眼レフデ

ジカメ、写真用三脚、太陽フィルター、程度。

東京は厚い雲に覆われていたが、列車が進むにつれて晴れてきた。
名古屋に着いたのは11時半頃、既にだいぶ進行した状態。
まず南側駅前に行ったら、何人かカメラなどセットした人がいたので、自分もそこで

しばらく観望。しかしここは通行人が多く、落ち着かないので、デパートの屋上にで

も行こうと考えた。
そして駅北側を歩いていると、ウッドデッキのようなスペースがあり、それほど人通

りも多くなく、観測している人もいたので、そこで見ることにする。隣でカメラを構

えている人も、関東から晴天を求めて来たのだという。彼と話などしたり、通りがか

りの人に望遠鏡を覗かせてあげたりしながらそこで見ていたが、やがて警備員が来て

、ここで三脚を立てるな、と文句を言われた。
仕方ないので、さっきの彼と一緒に当初の目論見通りデパートの屋上に移動。そこに

も先客が一人、やはり関東から来たという人が撮影していた。その3人で終了まで観

望&撮影。

駅周辺に結構カメラを構えた観測者が居て、直接話した人以外でも、聞こえてきた観

測者同士の会話の内容からすると、多くが私のように関東から来た人のようだ。
考えてみれば、地元の人はもっと良い場所を知っているだろうし、わざわざ駅前に来

て観測はしないであろう。駅周辺の観測者はほとんどヨソ者と思われる。

拡大撮影の準備をして行ったが、眼視との切り替えが面倒なため、結局レンズの付い

たカメラを手持ちして、望遠鏡のアイピースを覗かせるコリーメート撮影とした。そ

れでもまずまずの写真が撮れた。比較的良く撮れた物だけをここに載せているわけだ

が。天頂プリズムが入っているので、像は裏向きになっている。

せっかく名古屋まで来たのだから、名古屋市立科学館のプラネタリウムを見たかった

のだが、ホームページによると既に満席とのことだったのでそのまま帰宅。

金環食

牛久の自宅から。
好天を求めて遠征することも想定していましたが、直前の天気分布予報によると、天気の良い方へ行こうとすると、金環食帯からはずれる方向になります。金環食帯の範囲内で動いても大差なかろうと、自宅で見ました。雲はあるものの、まずまず見られました。雲が流れて、適正な露出を保つのが難しかったです。たくさん撮った中からましなのを並べました。
金環食を見てしまったら、今度は皆既が見たくなります。

20143bb0fab90189452b384c6a0b95df
2012金環食