1年ぶりの美ヶ原
再び素晴らしい星空に会うことができました。


夜半には雲が広がってしまいましたが… 湿った空気が霧氷を作ります





1年ぶりの美ヶ原
再び素晴らしい星空に会うことができました。


夜半には雲が広がってしまいましたが… 湿った空気が霧氷を作ります





駅前観望会が行われているころ、一人福島で撮ってました。
地球との位置関係によるのか、尾は見えないです。
「第64回駅前観望会」
冷たい風の吹く夜でしたが、澄み切った空気に月が見事な姿をみせてくれました。
ちょうど50年前のクリスマスの頃、アポロ8号に乗った3人の宇宙飛行士が人類で初めて月の軌道に達しました。














ウィルタネン彗星、鴻巣駅前でも、なんとか撮れました。
鴻巣児童センターのクリスマス会では、全天周の映像番組をご覧いただきました。
ヨーロッパ南天天文台(ESO)が制作したプラネタリウム作品(The Sun – Our Living Star –)を合同会社アルタイルが邦訳・配布されている、
太陽~私たちの母なる星~
など、ドームいっぱいに広がる映像を楽しんでいただきました。








夕暮れ後、月齢2の月に土星が寄り添っていました。

ロサンゼルスに向かう機上からの一枚、翼の先におおいぬ座の姿。

星々が消え、夜明けが近づく

不便だとはわかっていても、窓際の座席を選んでしまう
今回のテーマは、「スマホで月面を撮ろう」です。
半月を少し過ぎた月に望遠鏡を向けて、月の名所を観察した後、お手持ちのスマホで撮影してみましょう。
ということで、屋上に機材を広げ、準備万端整えていましたが。。。

開始時刻の19時を前に、西の空からやってきた雲が、たちまち月を覆い隠してしまいました。

しばらく様子を見ましたが、雲は厚く広がるばかり。
月の観測は諦めざるを得ません。
そんな、いまいましい雲ですが、この曇天のおかげで、「全天周投映システム」をみなさまにご覧いただくチャンスが到来しました。
昨年から準備を進め、このほど構築を終えたばかりのシステムの初の御披露目です。

試行錯誤の末、手作りの光学系を付加して構築した、全天周プロジェクターと、国立天文台が開発・配布している、4次元デジタル宇宙ビューワー「Mitaka」を組み合わせることで、迫力ある宇宙のシミュレーション映像を映し出せる様になりました。
12/15(土)は、児童センターのクリスマス会ということですが、その時にもご覧いただけるかもしれません。