2018年5月27日 駅前観望会

「第60回鴻巣駅前観望会」

月齢12の月や木星、金星などを観測予定でしたが、開始時は晴れていたのですが、まもなく雲に覆われてしまいました。

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雲間の月も風情があります

雲の晴れ間
月の前を流れていく雲の様子を望遠鏡で観るとちょっと楽しい。

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スマホによるコリメート撮影

雲のおかげで、天文アプリや望遠鏡の話題など、いろんなお話しを楽しむことができました。

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未来と現役の天文学者?
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いちばんぼしのポロシャツが活躍できる季節となりました

次回は、6月23日の予定です。
開催有無は、当日こちらのページでご案内します。

2018年5月19日 天文教室

鴻巣児童センター主催の天文教室が開催されました。

講師は、お馴染みの三浦先生。
プラネタリウムでの講義のあと、グループに別れて、月、木星、金星を中心に観測しました。
風のおかげで、空は澄み、観測しやすい夜でした。

次回は8月18日です。
天候がよければ、月、地球に大接近中の火星、木星、金星、土星と様々な天体の共演が待っています。

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日本一の広さを誇るポピー畑

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月を見ています
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玄関ポーチにて

全天周投影システム投映トライアル

いちばんぼしでは、市民活動支援基金を活用して「全天周投影システム」の構築を進めています。

5月6日に、はじめての投映確認を実施しました。

4次元デジタル宇宙ビューアー「Mitaka」の映像をプロジェクタとコンバージョンレンズを介してプラネのドームに表示するテストです。

いくつかの課題はありますが、とても迫力ある映像を表示出来る事が確認できました。

みなさまにご覧いただけるように、鋭意準備中です。

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コンバージョンレンズを取り付けたプロジェクター
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Mitakaの初期設定
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ひとまずドームに映像が映る
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地球から離れて、宇宙に出かける様子も全天周映像でご覧いただけるようになります
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働くプロジェクター

おたのしみに!

4月22日 菜の花と春霞に消えゆく星座たち

久々に星空を撮ってみました。
春霞のかかる空でしたが、比較明合成でなんとか絵になりました。

4/22 01:40 – 02:15  f16mm F2.8 ISO200 30秒 x 70枚 を比較明合成
春の星図s_raw

星座線を入れてみました。
木星がてんびんの中にいるのがわかります。
春の星図s

撮影後、川霧が広がって、星がほとんど見えなくなりました。
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北極点に……

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昨年の9月にいちばんぼしで訪問させていただいた、久喜総合文化会館のプラネタリウム。

楽しみにしていた春休み投映が始まりましたので、さっそく行ってきました。

 

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今回のテーマは、北極!

ドームいっぱいに広がる星空、やわらかく心地よい生解説と幻想的な音楽。

普段は見られない北極の星たちの動き。

鮮やかなオーロラの映像も力強く、迫力があってとても素敵でした。

のんびりと北極の星空を楽しんだ、贅沢な時間になりました。

 

★余談ですが、初日に行った自分はきっといちばんぼしメンバー内でも一番乗りだろうと思っていましたが、どうやら自分よりひとつ早い回に、先輩メンバーが行っていたようです~。

 

桜を愛でる和歌

この季節になると、必ず思い出す大好きな和歌があります。
一つはとっても有名なこの歌。

世の中に たえて桜の なかりせば
春の心は のどけからまし
在原業平

(世の中に桜ってものさえなければ、もっとのんびり春を過ごせるのになあ。)

もう一つは、与謝野晶子の友であり、歌の上でも恋の上でもライバルだった山川登美子が、悪化する病の床で詠んだ歌。

をみなにて 又も来む世ぞ 生まれまし
花もなつかし 月もなつかし
山川登美子

(今度生まれてくるときも、また女として生まれたい。
花も月も、こんなにもなつかしいのだもの。)

いつのまにか、すっかり満開ですね!

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