台風13号が去り、夜になってようやく快晴となりました。
ご当地の空としては最高に近い星空でしたので、IR改造したカメラで夏の大三角形あたりを固定撮影したところ、思惑通り天の川が写ってくれました。

NEX-5(IR改造)16mm F2.8 ISO1600 20秒 Photoshopにて画像処理
台風13号が去り、夜になってようやく快晴となりました。
ご当地の空としては最高に近い星空でしたので、IR改造したカメラで夏の大三角形あたりを固定撮影したところ、思惑通り天の川が写ってくれました。

NEX-5(IR改造)16mm F2.8 ISO1600 20秒 Photoshopにて画像処理
念願のCMOSカメラによる撮像と画像処理に挑戦しました。鏡筒を新調して約4か月、ようやくこれくらいの写真が撮れるようになりました。撮像ではフォーカスが、画像処理ではstack処理が難しいですね。三大惑星(火星、木星、土星)揃い踏みです。同じ焦点距離ですので、火星の視直径が大きいのが分かります。
共通撮影データ
2018年7月30日午後11時ころ
Celestron edge HD 925 (口径235mm, 焦点距離2350mm)
ZWO ASI-290MC
ZWO ADC大気分散プリズム
TeleView Powermate 2.5×
RegiStax 6 で 2000フレームをstack、wavelet 処理
「第61回鴻巣駅前観望会」
わずかに薄雲が有りながらも、終始安定したシーイングでした。
月、木星、そして終了間際には銀行の建物の上に昇って来た土星も観測できました。





「第60回鴻巣駅前観望会」
月齢12の月や木星、金星などを観測予定でしたが、開始時は晴れていたのですが、まもなく雲に覆われてしまいました。

雲の晴れ間
月の前を流れていく雲の様子を望遠鏡で観るとちょっと楽しい。

雲のおかげで、天文アプリや望遠鏡の話題など、いろんなお話しを楽しむことができました。


次回は、6月23日の予定です。
開催有無は、当日こちらのページでご案内します。
ポピー・ハッピースクエアで星空を撮影してみました。


「きりん」は、「くまの親子」の友達のようです


鴻巣児童センター主催の天文教室が開催されました。
講師は、お馴染みの三浦先生。
プラネタリウムでの講義のあと、グループに別れて、月、木星、金星を中心に観測しました。
風のおかげで、空は澄み、観測しやすい夜でした。
次回は8月18日です。
天候がよければ、月、地球に大接近中の火星、木星、金星、土星と様々な天体の共演が待っています。


