全天周投影システム投映トライアル

いちばんぼしでは、市民活動支援基金を活用して「全天周投影システム」の構築を進めています。

5月6日に、はじめての投映確認を実施しました。

4次元デジタル宇宙ビューアー「Mitaka」の映像をプロジェクタとコンバージョンレンズを介してプラネのドームに表示するテストです。

いくつかの課題はありますが、とても迫力ある映像を表示出来る事が確認できました。

みなさまにご覧いただけるように、鋭意準備中です。

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コンバージョンレンズを取り付けたプロジェクター
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Mitakaの初期設定
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ひとまずドームに映像が映る
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地球から離れて、宇宙に出かける様子も全天周映像でご覧いただけるようになります
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働くプロジェクター

おたのしみに!

4月22日 菜の花と春霞に消えゆく星座たち

久々に星空を撮ってみました。
春霞のかかる空でしたが、比較明合成でなんとか絵になりました。

4/22 01:40 – 02:15  f16mm F2.8 ISO200 30秒 x 70枚 を比較明合成
春の星図s_raw

星座線を入れてみました。
木星がてんびんの中にいるのがわかります。
春の星図s

撮影後、川霧が広がって、星がほとんど見えなくなりました。
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北極点に……

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昨年の9月にいちばんぼしで訪問させていただいた、久喜総合文化会館のプラネタリウム。

楽しみにしていた春休み投映が始まりましたので、さっそく行ってきました。

 

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今回のテーマは、北極!

ドームいっぱいに広がる星空、やわらかく心地よい生解説と幻想的な音楽。

普段は見られない北極の星たちの動き。

鮮やかなオーロラの映像も力強く、迫力があってとても素敵でした。

のんびりと北極の星空を楽しんだ、贅沢な時間になりました。

 

★余談ですが、初日に行った自分はきっといちばんぼしメンバー内でも一番乗りだろうと思っていましたが、どうやら自分よりひとつ早い回に、先輩メンバーが行っていたようです~。

 

桜を愛でる和歌

この季節になると、必ず思い出す大好きな和歌があります。
一つはとっても有名なこの歌。

世の中に たえて桜の なかりせば
春の心は のどけからまし
在原業平

(世の中に桜ってものさえなければ、もっとのんびり春を過ごせるのになあ。)

もう一つは、与謝野晶子の友であり、歌の上でも恋の上でもライバルだった山川登美子が、悪化する病の床で詠んだ歌。

をみなにて 又も来む世ぞ 生まれまし
花もなつかし 月もなつかし
山川登美子

(今度生まれてくるときも、また女として生まれたい。
花も月も、こんなにもなつかしいのだもの。)

いつのまにか、すっかり満開ですね!

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いちばんぼしのポロシャツができました

いちばんぼしのポロシャツができました。
これからの季節、プラネタリウムや駅前観望会で、目にしていただくことがあると思います。
どうぞよろしくおねがい致します。
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背景には「星降る」さんの星図素材を使用させて頂きました。

星降るさんでは、デザイナー向けにとっても素敵な星座絵や星図素材を配布されています。
星降るさんの特別な計らいをいただき、デザインにはクレジットを表示していませんが、ここで御礼とともにご案内させていただきます。

星降る
ステキな星座絵・星図データを配布されている「星降る」

2018年2月24日 駅前観望会

「第57回鴻巣駅前観望会」

空は澄み、風は穏やかで観測しやすい夜でした。
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地球から38万キロ。地球にとって唯一の衛星。
光の速さをもってしても、到達には約1.2秒かかる。
49年前の1969年7月、アポロ11号に乗ったニール・アームストロングらは、はじめて月に降り立った。
以後1972年12月までの3年間で合わせて12人が月面を踏んだ。
しかし、その後45年余り経た現在に至るまで、月に降り立ったものはいない。

手作りのニュートン式反射望遠鏡です。
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↓こちらは、レンズを使った屈折式。スマホでコリメート撮影中。
このページの先頭の写真もこの方法で撮影しています。
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今回の参加メンバーです。
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鴻巣びっくりひな祭り2018開催中!
”ひな人形で飾る日本一高いピラミッドひな壇”(31段高さ7m)
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会場の「エルミこうのすショッピングモール」の各店舗にひな人形が飾られてます。
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