エリダヌス座にあります。
都市部で空が明るい上、満月に近い月がありますが、双眼鏡で確認でき、写真にも写りました。
本日の投影で1年生の女の子から、プレゼントをいただきました。
「星の落としもの」を描いてくれました。

「星の落としもの」の作者とのツーショット

他にもこんなにたくさんの星座の絵をいただきました。

星座や神話にも、とても詳しくて、びっくり!
お父さんと一緒に、また来てください。
Lovejoy彗星が見やすくなってきましたね。
まだ高度が低かったのですが、8×30双眼鏡でも確認できました。
来月はさらに明るくなり高度も増すので楽しみです。
撮影日時:2014年12月26日 23時20分~23時24分(7枚)
撮影望遠鏡:タカハシ FC-76D+レデューサー
撮影カメラ:ソニー NEX-5 ISO-800 30秒×7枚
撮影方法:レデューサー併用直焦点撮影
画像処理:DeepSkyStacker(7枚スタック)
Photoshop(レベル調整、トーンカーブ調整、他)


今回のテーマは、「月面X(エックス)を見よう」。
三浦先生による講義の後に、天文室の望遠鏡で月面や二重星団などを観測しました。
日中雨が降っていた影響もあってか、今回は少人数での開催でしたが、その分、ひとりひとりがじっくり望遠鏡を覗くことができたと思います。
日没後の西の空、これなら観測OK!

「月面X」 観測中

時間のゆとりがあったので、スマホを使った、コリメート撮影に挑戦していただくこともできました。

天を東西に架けわたり冬の大三角を流れる天の川を観ることができました。
ISO3200で撮った写真よりも肉眼の方がはっきりと見えた気がしました。

拙劣ですが、タイムラプスです。
朝まで最高のシーイングでした。
