今月中旬、近くの田んぼで次々と田植えが始まりました。
風のない夜は、まだ田植えをしていない田んぼの水面に星たちの小さな光が映ります。
そんな夜、日付が変わったころに2時間ほど撮影してみました。
方角は北西。
星が沈んでいく様子です。
真ん中あたりの明るい星は、『うしかい座』のアルクトゥールスです。
右の方は北斗七星のある『おおぐま座』です。
2時間でこれだけ星は動くんですね。
アルクトゥールスの左に流れ星が飛びました☆
今月中旬、近くの田んぼで次々と田植えが始まりました。
風のない夜は、まだ田植えをしていない田んぼの水面に星たちの小さな光が映ります。
そんな夜、日付が変わったころに2時間ほど撮影してみました。
方角は北西。
星が沈んでいく様子です。
真ん中あたりの明るい星は、『うしかい座』のアルクトゥールスです。
右の方は北斗七星のある『おおぐま座』です。
2時間でこれだけ星は動くんですね。
アルクトゥールスの左に流れ星が飛びました☆
完全な失敗で、Blogに載せるのも相当迷ったのですが、せっかく行ってきたので掲載することにしました。
8月に予定されている天文教室<星空の写真を撮影しよう>の、恰好の失敗見本になりますし。
5/25(日)第二回都内撮影会。
明るい東京タワーの露出オーバーを抑えるためとはいえ、絞りすぎました。
うっすら他の星も写っているのがわかるので、残念です。いつもながら、露出は本当に難しい。
Canon EOS Kiss X6i/18mm/F6.3、5秒/ISO100/230枚を比較明合成(約22分間の撮影)
左側の青白いのが、おとめ座のスピカ。右側が火星です。
本来スピカは、オレンジ色の春の一等星、うしかい座のアークトゥルスと夫婦星とされているのですが、いまだけはマルス(火星)とカップルのようです。
マルス(火星)の本命はアフロディテ(金星)のはずなのですが(というギリシャ神話があります)、金星はいまは明け方の空に。
アークトゥルスは距離37光年の彼方を秒速125㎞の猛スピードでスピカの方角へ移動しているらしいのですが…
マルスにスピカをとられる前に、まにあうのか?!
なんて、春の夜空の恋愛模様を想像しながら眺めていたのでした。
ゴールデンウィーク中に開催された星まつりです。
今回で32回目、長く続いています。
ここ数年、強風でイベントテントが毎年3張ほど破壊されています。
そんな強風の中、刈ったばかりの草の上、しかも傾斜地に三脚を立てて撮影しました。
多少ブレているかもしれませんが、よく三脚が倒れなかったものです。
日が沈みます。

暗くなると空には細い月、テントの下では夕飯作りが始まります。

撮影開始。
南の空。

北の空ぐるぐる。

深夜をすぎるとさそり座と天の川が見えてきました。

さそり座は夏を連れてきます。
夏から秋にかけて、大きな星まつりが開催されます。
興味がある方は出掛けてみませんか?
スヌーピーJ号をご存じでしょうか?
飛行船と言った方が分かりやすいかもしれませんね。
空に浮かんでいると船体に何が描かれているのか分かりにくいのですが、あの漫画のスヌーピーが描かれているんですよ。
とても可愛い飛行船です。
スヌーピーJ号は日本中を移動しているので、近くに来ている時にしか撮りに行けません。
この春は県内に係留されていたので撮影に出掛けてみました。
![s-BlJn8kfCQAAs0ba[1]](https://1banboshi.org/wp-content/uploads/2014/04/s-bljn8kfcqaas0ba11.jpg?w=863)
紅白の「マスト」と呼ばれている支柱につながれて、まるでこいのぼりのようです。
船体には空気よりも軽いヘリウムガスが入っているのでプカプカ浮いています。
係りの方に夜の撮影の許可を頂いて、その日の夜にもう一度出掛けて行きました。
丁度満月だったので、星はあまり写りませんでしたけど、月の右上に前日地球に最接近した火星が写りました。



この写真を撮った2日後、関東にある別の係留地へ飛んで行きました。
スヌーピーJ号は5月の連休明けには福島、宮城、青森、北海道に移動する予定です。
関東には夏に来るそうですよ。
そうそう!今度空で見る時はデザインが変わっているらしいです。
どんなデザインなのか楽しみです。