スカイツリーに載った、Blood moonを撮影してみました。

この後、直ぐに雲が広がってしまいました。

50mほど離れた所でKさんも撮影していて、驚きました。
撮影地点の決定には、iPhoneアプリのStar Walk とGoogleMapsと昔学んだ三角関数が役立ちました。
スカイツリーに載った、Blood moonを撮影してみました。

この後、直ぐに雲が広がってしまいました。

50mほど離れた所でKさんも撮影していて、驚きました。
撮影地点の決定には、iPhoneアプリのStar Walk とGoogleMapsと昔学んだ三角関数が役立ちました。
今月中旬、近くの田んぼで次々と田植えが始まりました。
風のない夜は、まだ田植えをしていない田んぼの水面に星たちの小さな光が映ります。
そんな夜、日付が変わったころに2時間ほど撮影してみました。
方角は北西。
星が沈んでいく様子です。
真ん中あたりの明るい星は、『うしかい座』のアルクトゥールスです。
右の方は北斗七星のある『おおぐま座』です。
2時間でこれだけ星は動くんですね。
アルクトゥールスの左に流れ星が飛びました☆
完全な失敗で、Blogに載せるのも相当迷ったのですが、せっかく行ってきたので掲載することにしました。
8月に予定されている天文教室<星空の写真を撮影しよう>の、恰好の失敗見本になりますし。
5/25(日)第二回都内撮影会。
明るい東京タワーの露出オーバーを抑えるためとはいえ、絞りすぎました。
うっすら他の星も写っているのがわかるので、残念です。いつもながら、露出は本当に難しい。
Canon EOS Kiss X6i/18mm/F6.3、5秒/ISO100/230枚を比較明合成(約22分間の撮影)
左側の青白いのが、おとめ座のスピカ。右側が火星です。
本来スピカは、オレンジ色の春の一等星、うしかい座のアークトゥルスと夫婦星とされているのですが、いまだけはマルス(火星)とカップルのようです。
マルス(火星)の本命はアフロディテ(金星)のはずなのですが(というギリシャ神話があります)、金星はいまは明け方の空に。
アークトゥルスは距離37光年の彼方を秒速125㎞の猛スピードでスピカの方角へ移動しているらしいのですが…
マルスにスピカをとられる前に、まにあうのか?!
なんて、春の夜空の恋愛模様を想像しながら眺めていたのでした。